大東研究室同窓会のご報告

    2026年5月30日(土)に都ホテル京都八条にて大東研同窓会が開催されました。大東俊一先生は、1962年4月から1979年3月まで内燃機関研究室を教授として主宰され、 2000年6月に逝去されました。最後の卒業生は古希を迎えました。しかし、本同窓会は大東先生の退官後のみならず、ご逝去後もずっと続いています。

    コロナ禍以前はほぼ2年に一回の割合で春に開催していました。2023年秋に再開したあと、2024年秋、そして今回の2026年春の開催となり、今後は毎年開催となりそうです。コロナ禍以後は25名程度が参加しておりましたが、今回は少し減って18名の参加となりました。皆さん高齢なので、毎年、同窓生の訃報のお知らせから会が始まります。最高齢の芥川正博さん(S38/1963年卒)による乾杯の発声で会が始まりました。皆さんから在学当時のエピソードなどをご紹介していただき、大東先生に関係する感慨深い思い出を共有することができました。

    現在、同窓会は幹事5名体制で運営しており、京機会事務局には名簿整理等に関してご協力いただいております。同窓会案内が届いていない方がおられたら、京機会事務局あるいは幹事までご連絡いただければ幸いです。