関西支部:第1回「京機学ぼう会」のご案内

  • 開催日:2026年06月20日
  • 開催時間:15:00~ 19:00
  • 開催地:大阪府
  • 申込み お申込み
  • 締切:2026年6月6日(土)

  • お問い合わせ先:京機会関西支部事務局 中山英介(1997年卒)
  • メール:お問い合わせ
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    第1回「京機学ぼう会」を開催いたします。

    京機会関西支部では、これまで「産学懇話会」と「異業種交流会」を主催してまいりました。昨年度、初の試みとして両者の併催イベントを開催し、好評を得たことから、今年度からは同併催イベントを「京機学ぼう会」と命名して新たなスタートを切ることといたしました。技術・経営・人材などを取り巻く環境が急速に変化する中、多様な立場・専門性を持つ京機会員が集まって、視野を広げながら学び合い、共に新たな発想を生み出す場になることを期待しています。より豊かで実りある議論・交流を、皆様と作り上げていきたいと思います。

    他支部会員の皆様のご参加も歓迎いたします。多数のご参加をお待ちしております。

    日 時  2026年6月20日(土) 15:00~19:00
    場所 <講演+ディスカッション>
    TKPガーデンシティ大阪梅田 カンファレンスルーム8D

    大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル 8階 【アクセス

    <懇親会>
    JR福島駅近辺で予定

    講 演 ◎講演 15:00~16:00
    「家電の苦境から見える日本のものづくりの道標」
     長野 寛之 様
     (N/H技術経営研究所 代表、東北大学 フェロー、兵庫県立大学 特任教授)

    フリーディスカッション 16:00~17:00
    <趣旨>

    かつて日本が「モノづくり大国」と呼ばれていた時代-その強さはどこから生まれ、そして今、日本のものづくりはどこへ向かうべきなのか。今回は、パナソニックでプラズマディスプレイの製造と経営の両面に携わってこられた長野様をお招きし、当時のエピソードを交えながら、日本の製造業の歩みとこれからの可能性についてお話しいただきます。
    講演後は、皆さんからの質問をもとにして、“これからのモノづくりはどうあるべきか” “京大機械としてどんな価値を生み出していけるのか”といった課題について、ざっくばらんに議論できる時間にしたいと思います。

    懇親会 17:15〜19:00
    JR福島駅近辺で予定
    会費:5,000円程度
    参加対象 物理工学科機械系教室ならびに関連する研究室の卒業生・学生・教員限定