第4回

    開催日 H16.1.31
    会場 虎ノ門パストラル
    講演 垣野義昭(京都大学)「工作機械の現状と将来」
    早川俊昭(富士フィルムマイクロデバイス)
    「人間の目に迫るセンサーを求めて…スーパーCCDハニカム開発ストーリー」
    参加者 総会:120名 / 懇親会:122名
    リカレント講演 同時開催

     

    詳細

    第4回 支部総会・平成16年新年会の報告

    平成16年1月31日(土)に、虎ノ門パストラルにて、会員約120名の参加のもとに、第4回関東支部総会・新年会が開催された。京都大学からは、垣野先生、久保先生を始め13名の先生方にご出席をいただいた。
    総会では先ず、二宮支部長から、「国立大学の独立法人化に際して、大学は個々の創意工夫によって如何様にでも出来る時代に突入した。このような時代、京大を競争力のあるものにするため、大学、京機会が、ともにどのように取り組んでいくのか、しっかり考えていく必要がある」との身の引き締まるコメントをいただいた。
    続いて、坂戸会長からは「京機会を時代に応じて変化、活性化させ、会員のネットワーク作り、自己研鑽などに役立たせる場としたい」旨のお話があり、野田関西支部長からは、関西支部の新体制、活動の紹介をいただいた。
    次に、今年から関東支部でも進めていく予定の21世紀COEプログラムについての概要のお話を、拠点リーダーの航空宇宙工学専攻の土屋先生から話していただいた。
    講演の1番目は垣野先生で、工作機械の現状と将来について、最新の多軸ヘッドの切削実演動画も交えた、わかりやすく、迫力ある講演をいただいた。
    最後は富士フィルムマイクロデバイスの早川俊昭氏から、「人間の目に迫るセンサーを求めて…スーパーCCDハニカム開発ストーリー」と題する、CCDのイロハと新方式の講演をしていただき、機械系卒業者にとっては、新鮮で興味深いお話であった。
    その後、新年会に移り、吉村副支部長の挨拶に引き続き、最年長の村山智一氏(S28)の乾杯の音頭で歓談に入った。今年の新年会の特徴は、自主設立後間もない京機学生会の現役学生諸君5名が参加したことで、チームワークの良い動きで、若々しい姿を参加者に示してくれた。最後はこの学生会メンバーの三本締めで閉幕となった。
    今年は、若年層の勧誘を方針として、ノーネクタイ、ラフスタイルでの参加を呼びかけたが、学生会メンバー以外の若年層の参加の伸びが期待ほどでなく、次期への課題となった。

    会計報告

    収   入 支   出
    費  目 金 額(円) 費  目 金 額(円)
    前年度繰越金 645,469
    15年新年会収入 1,190,000 総会・新年会費用 1,591,384
    第二世紀より入金 70,000 本部事務費負担分 136,337
    本部交付金 369,365 本部への業務委託費 70,000
    若手会員基金 346,000 会議費 183,391
    異業種交流会参加費 108,000 異業種交流懇親会費用 108,000
    貯金利息 5 雑費 55,288
    次年度へ繰越 584,439
    合 計 2,728,839 合 計 2,728,839
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