昭和49年卒 同窓会の報告

    本年2014年は昭和49年(1974年)の卒業から40年の節目の年に当たります。そこで、機械系3学科(機械工学、機械工学第二、精密工学)の全体同期会を企画・開催しました。
    京機会卒業生名簿より海外留学生及び逝去者を除いた120名の内、最終的に連絡が取れなかった5名を除いた115名にメール及び往復葉書で連絡し、77名より返答を貰いました。
    当初37名の出席予定者が、出張や体調不良による欠席で33名となりましたが、10月4日(土曜日)に京都大学楽友会館の食堂で盛大且つ和やかな会を催すことが出来ました。
    16時半からの開催予定で案内しましたが、東京方面からの出席者で日帰りの方々が居られる為の早目の来場依頼が奏功し、研究室毎の小グループの写真撮影と全体写真撮影とを済ませた後、定刻に会を始める事が出来ました。
    卒業後も定期的に連絡を取り合っている10人前後を除くと皆40振りといった顔ぶれで、授業には出なかったが教室以外では良く会っていた連中とかの話もあって、それぞれ話題に事欠くこと無く盛り上がっていました。
    多人数の為個別の近況報告は割愛し、それぞれ東大及び京大の大学院まで進んだ後に何を血迷ったか、共に京大の医学部へ入り直して外科医となった田村耕一郎君と内科医になった渡邊茂弥君 の無類の学問好き2名にそれぞれの見地から健康に関するアドバイスを話して貰いました。身近で病気を抱える人が居たり、自らも体力に不安を感じる年齢になっていたりで、多くの方々から様々な質問が出ましたので、両名には話のポイントを簡潔に纏めて後日報告頂き、参加者全員に配布することとしました。
    尽きぬ話に時間は瞬く間に過ぎてしまいましたが、同期会の活動を今後も継続して行こう、と云うことで西の方面の世話人として閑納真一君、東の方面の世話人として稲本智之君・高橋祐輔君を選び、学年幹事の田上と一緒に各方面でのミニ同期会の開催を企画して貰う事とし、閑納君の音頭による一本締めで会を終えました。

    記録:田上