「京岬会」(S33年卒 同窓会)の報告
 平成27年10月19日、名古屋ガーデンパレスで同窓会を開催しました。病気と闘いながら18名が集まり、近況報告や"青春とは年齢ではなく心の持ち方を言う"・・などと論じたり、ハーモニカの伴奏で懐かしい童謡を合唱するなど、にぎやかで楽しく元気の出るひと時でした。
 前日は6名で「第2回囲碁大会」を開催し、2回の総当たりという消耗戦の末、造田君が優勝しました。 
 翌日は13名が彦根CCで「第65回京岬会ゴルフコンペ」を行い、秋空のもと倉田君が優勝しました。
記:岸本

 平成26年10月20日「沼津のホテル」にて『第56回の京岬会』を開催しました。二次会では“三途の川の渡り方”の指南などあり、参加者18人が大いに盛り上がった。
 前日は「湯河原」にて『囲碁の大会』を開催し、7人が自慢の腕を競いました。
 翌日は「新沼津CC」にて『第61回のゴルフコンペ』を開催しました。写真は、スタート前の12人の勇姿です。 プレー後、第62回ゴルフコンペは、来月25日「彦根CC」にて開催と決定しました。 
記:梅本

 平成25年10月21日名古屋にて開催。今まで毎年、鎌倉・長野・伊勢・四国・日光など観光地を巡り総会を開催してきたが、今年から東海地区に限定した。
 卒業40名、生存者28名中6割を超える17名が出席して開催。各自の近況報告、歓談後は2次会、有志の囲碁等で楽しんだ。翌日は12名が参加して彦根ゴルフ倶楽部にて楽しんだ。 
記:池村

 平成22年10月18日、秋晴れの伊勢神宮に参拝し、お陰横丁や鳥羽水族館を観光後、戸田家に着いた。長い間皆元気だったのに、この1年間で会員が3名も減り、大きな衝撃を受けつつ黙祷をささげ、総会を開始した。お互いの健康と再会を喜び、夜遅くまで和やかな歓談が続いた。
 翌日、有志はゴルフを楽しんだ。来年は10月17日。
記:倉田

 平成21年10月19日長野にて開催。善光寺参り、暗闇でのお戒壇巡り、小布施にて北斎館、岩松院では福島正則の晩年の苦難を偲んだ。関西、関東、中部、四国から16名参加、夜は上山田ホテルにて総会を開催、各自の近況報告、歓談後は、懇談と囲碁と口の戦いを楽しんだ。翌日は南長野ゴルフ倶楽部にて、ゴルフと紅葉を楽しんだ。
記:池村

 2007年度 京岬会が10月16日、17日の両日、開催された。原則、関西と関東で毎年交互に開くことになっている。今年は関東。初日は鎌倉見学。参加16名。大仏拝観のあと長谷寺へ。有名な十一面観音と寺院のたたずまい、お庭などに、古刹の雰囲気を堪能、そして写経で全員心を洗った。あと鶴岡八幡宮、宝戒寺などを巡ってから、湘南海岸沿いを、チャーターバスで根府川のリゾートホテルへ向い、温泉につかって寛いだ。夕食会ではおおいに飲み、語らい、そのあとカラオケ、囲碁など、まだまだ歳を感じさせない若さがあった。
 翌日はゴルフと観光に分かれたが、それぞれ旧交を温め、卒業以来、49年を経て、なお、元気で賑やか、充実した両日を過ごすことができた。

<写真は ヒルトン小田原リゾートホテル前にて>
記:倉田

日時:平成18年10月17日
場所:湖東三山、平安会館
 恒例の京岬会総会を今年は京都で行いました。正午に18名が米原駅に集合し、澄み渡った秋晴れの下、湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)を拝観した。今年は三山同時ご開帳という開闢以来の年であり、その時期の拝観でした。住職の一生に一度のご開帳で、秘蔵の本尊を直に拝むことができた。必ずしも足場が良くない参詣道を、皆心地よい汗をかきながら登りました。闘病生活の長かった山本明君は医者の許可を得て歩行訓練をし、足を鍛えて参加した。彼の元気な姿に皆感動しました。夜の総会には21名が参加した。杉本三郎君のフルート演奏で始まり、総会議事の後、全員が順に近況報告をした。病気のこと、地域活動のこと、生活のこと、最近力を入れていることなど、多彩な話題が出て、1年ぶりに和やかにお互いの健康を喜び合いました。次回は関東での再開を約束して総会を終了しました。その後別室で有志が囲碁と駄弁りを楽しみました。
記:岸本秀弘

日時:平成17年10月19,20日
場所:割烹たちばな(富士宮市)
参加者18名
 古稀を迎えた会員の記念すべき総会に当り観光にも重点をおき、快晴の下 静岡に集合 貸切バスで 駿府場巽櫓から興津坐漁荘まで6ヶ所を観光。総会は旨い料理とともに、銘銘の近況報告。話題は健康 趣味 学習 社会奉仕 社会経済問題等多岐に及ぶ。不参加者の近況では体調重不良者も数人いる。時間の経つのも忘れるなか1次会終了。別室で2次会が懇談 囲碁組と賑やかに続く。まるで製図室にいる気分との声もある。富士山の両裾野迄見える部屋で朝食の後、来年の元気な再会を約し散会。
記:中村弥寿家

 平成13年10月17日夕刻に伊豆・大仁ホテルに16名が集合。京機会年度幹事の野田氏からの報告、本会の今後の運営等の協議のあと懇親会を開催、更に二次会でのカラオケや囲碁など旧交を温め楽しい一時を過ごしました。
 翌日は伊豆大仁CCでゴルフを楽しむ予定でしたが生憎と季節はずれの台風に見舞われスタートはしたものの猛風雨と寒さの為ハーフで打ち切り、後はクラブハウスで鬱憤ばらしを兼ねた酒盛りとなりました。楽しく且つ長く記憶に残る出であろう2日間でした。尚、来年は中部地区で開催することを決めております。
幹事:梅本 毅、鈴木 俊夫
記:鈴木 俊夫

 昭和33年に京大機械科 学部を卒業した故に「京岬;きょうみさき(33期;みさき)会」と称する我々同期は、ミレニアムを記念する同窓会を平成12年10月21日(土)、22日(日)の両日、世界最長の吊り橋“明石海峡大橋”をテーマに、橋の本州側たもとの“舞子”の地にて開催した。
  初回以来30年ぶりとなった泊りがけの同期会に17名が参加し、先ずは“橋の科学館”にて橋に結集された先端の材料(ワイヤーの引張強さ180kg/mm2 etc)、技術(ドライエアーによる防錆etc)や施工法(ワイヤーの基礎への固定法etc)等を学んで地元幹事への専門的な質問封じをされた後、“舞子会場プロムナード”で橋の一部を歩いて眼下の海面 を見下ろして、その高さやスケールを実感した。
  その後、近くの“孫文記念館”を訪れた後、大橋を真近かに見下ろせるシーサイドホテル“舞子ビラ神戸”の最上階にある中華料理店“海蛍”で広東料理を味わいながら、近況報告会と懇親会を行い、旧交を温めるとともに各自の退職後の活動や余暇の活用状況等お互いに有意義な情報の交換を行った。
  翌日はゴルフ組、観光組共に“明石海峡大橋”を自家用車で渡って、ゴルフ組は“淡路カントリー倶楽部”で海外でのゴルフを楽しみ、また観光組は“北淡震災記念公園”の野島断層を見学して地震エネルギーの大きさを実感し、それぞれに楽しく2日間を送り、ゴルフ組の一部は明石特産のアナゴの蒲焼をみやげに再会を約して帰路に着いた。
幹事・記:藤野 良和
舞子ビラ神戸”の中庭にて

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