平成21年度「春の行事」ご報告
 平成21年3月28日(土)に、三菱重工阿蘇高原クラブにて京機会九州支部のH21年度春の行事を開催しました。
 午後3時から、九州支部初の「リカレント講演会」を行いました。京都大学の吉田 英生教授(S53:京機会本部代表幹事)が、「地球温暖化:その科学的真実を問う」と題して講演しました。京機会の中川会長(S38)ご夫妻、川口前会長(S34)をはじめ、関東、中国・四国支部からも参加者があり、九州支部は藤川支部長(S42)、清水氏(S46)が家族連れで参加しました。また、4月から三菱重工長崎研究所に就職する修士終了生と京機学生会SMILEの女性が出席しました。講演は、4名の女性にも大変わかりやすい内容で好評でした。
 夕方からの懇親会では、中川会長のご挨拶、川口前会長ご発声の乾杯のあと、出席者各自が近況を報告しました。学生からは同窓会がこんなに身近なものとは思わなかったとの声がありました。熊澤常任監事(S43)の中締めでお開きとし、カラオケルームで二次会を楽しみ、「琵琶湖周航の歌」で締めくくりました。


 翌日行事はゴルフ大会と観光に別れました。早朝に、名物の「一心行の大桜」を見に行った人もいました。ゴルフは、阿蘇東急ゴルフクラブで4人がプレーしました。川口前会長が優勝し、平成17年11月の支部設立総会時の大雨で3年半の間保管されていた優勝盾を獲得しました。川口前会長は京機九州の会立上げ以来九州支部行事への皆勤が報われました。
 観光は、先ず阿蘇中岳ドライブ登山を目指しましたが、有毒ガス警戒中で火口まで登れず、草千里から眺望しました。その後、高森峠を南に越えて、宮崎県の「やまめの里」まで足を伸ばし、やまめ料理を楽しみました。