九州支部「初夏の行事」のご報告
- 霧島温泉とミヤマキリシマ、篤姫・薩摩歴史探訪 -
 平成20年5月31日(土)〜6月1日(日)にかけて1泊2日で、霧島温泉において京機会九州支部の平成20年度初夏の行事を開催しました。
 5月31日に霧島国際ホテルでミーティングと懇親会を行いました。京機会本部の中川会長(S38)、川口前会長(S34)、久保氏(S41)ご夫妻、熊澤氏(S43)、松久氏(S45)をはじめ、他支部からのご参加を得て、総勢14名集まりました。これに先立って、希望者はえびの高原の散策をしました。好天に恵まれ、六観音御池や不動池のコバルト色の湖面と新緑の中のミヤマキリシマを楽しみました。(写真左:六観音御池から韓国岳を望む)
 夕方には、ホテルの自家発用のバイナリーサイクル地熱発電所を見学しました。(中央写真)
 懇親会では関西支部から参加された鎌倉氏(S30)や桜井氏(S53)からもお話を伺いました。九州支部は藤井氏(S40)が熊本から、藤川支部長(S42)夫妻と長友氏(H11)が長崎から参加し、地元鹿児島の江夏氏(S54)、下井田氏(H13)や本部、他支部の会員との親交を深めました。(右写真:霧島国際ホテルにて)

 6月1日は韓国岳登山組と篤姫・薩摩歴史探訪の2コースに分かれて南国の初夏を楽しみました。
 中川会長他3名の登山組は、標高1200mのえびの高原(宮崎県)から1700mの韓国岳山頂(鹿児島県)を経て、大浪池を巡りました。韓国岳山頂では北方の眺めは見事でしたが、南方は雲で何も見えませんでした。(中央写真:韓国岳山頂にて)
 薩摩歴史探訪組は、和気清麻呂神社、犬飼滝・観滝台を経て、鹿児島港の「篤姫館」を覗いたあと、江戸に行く前に篤姫がしばらく滞在したといわれる仙厳園を訪問し、眼前に桜島を望む庭園や御殿、昼食を楽しみました。(右写真:仙厳園から桜島を望む)尚古集成館では、幕末の薩摩藩の科学技術立国への意気込みを感じとりました。