H29年度 京機会海外へチャレンジ・脇坂基金

 

 平成21年度、京機会会員 脇坂知行 氏(1969年卒)の御篤志により脇坂基金が創設されました。


 募集は下記要領で行います。ふるってご応募願います。詳細は覚書をご覧下さい。


●募集要領


 本基金は、京都大学大学院 機械系専攻群の研究室に所属する京機会学生会員自身が、修士課程在学中に、国際会議等で初めて研究発表、あるいは国際的なエキジビション等で自分の研究開発成果を初めて展示、もしくは国際的な技術コンペティション等に初めて出場・出品等を行う際に必要な旅費を補助するものである(ただし、これらの国際会議、エキジビション、技術コンペティション等は、海外で開催されるもののみを対象とする。関連して、国内で開催された国際会議やエキジビション等には参加した経験があっても、それらは対象外とみなすので、応募可能とする)。覚書の方に詳細に記載されているように、年3回の応募チャンスがあります。

本基金の補助は一回限りです。応募者多数の際にははじめての国際会議の発表のための渡航が優先される.

◆補助額は1名当たり、
渡航先がアジア圏内の場合 10万円を上限とする旅費(格安航空券であること) 
渡航先が欧米豪の場合 15万円〜20万円を上限とする旅費(格安航空券であること)
年間6名以内とする。

◆応募〆切:
 第1回:2017年7月末日 【国際会議等の開催日初日が9月〜12月】
 第2回:2017年11月末日【国際会議等の開催日初日が1月〜4月】
 第3回:2018年3月末日【国際会議等の開催日初日が5月〜8月】

◆応募者は、参加する国際会議、エキジビション、技術コンペティション等の詳細の分かる資料、発表予定が見込まれる場合はその予稿、あるいは展示品・コンペティション出場品等の説明資料ならびに旅費予算書(旅程,航空運賃、他の予算での支弁額等詳細がわかる書類)を添えて、京機会内の基金運営委員会宛に添付ファイルの「応募申請書」、「旅費予算書」を送って下さい。

 ●脇坂基金覚書    
 ●応募申請書

 ●旅費予算書 未定の場合は予定のみ記入、決まり次第再提出をお願いします。
           同様の内容であれば別書式も可。
◆提出先:脇阪基金運営委員会 
問い合わせ 京機会代表幹事 松原 厚